クロック周波数とは(動作周波数とは、FSBとは)、外部クロックとは
概要)
クロック周波数とは、体でいう神経の速さです。
パソコンの組織はここにタイミングを合わせて動作しています。
解説)
動作周波数、ベースクロック、FSBなどとも呼ばれており、ここで周辺回路やCPUの周波数(つまりは速度)が決定します。
CPUはFSBを利用して動作しておりますので、CPUが対応したFSBじゃないと動作しません。
また、たとえばFSB533MHzのとき、システムバス133MHzを4倍にしてクロックを533MHzにしているので、システムバス133MHz×4と表される場合があります。
類語について)
外部クロックと呼ばれることもあります。
CPU内部のクロック数を内部クロックといいますが、外部クロックはその周辺回路にあたります。
CPUを心臓として見立てると、鼓動が内部クロックなら、血流の速さが外部クロックにあたります。
関連用語)
CPU、
内部クロック