概要)
メモリ速度のことです。
人間でいうと脳の記憶の伝達速度にあたります。
解説)
現在のシェアはほとんどDDRメモリですので、DDR266という表示形式がよくみられます。
PentiumV時代はDIMMというメモリのEDO DRAMとSDRAMの2種類存在しました。PC133でしたので、現在のDDRメモリに比べるとかなり低速度です。
容量は同じ128MBだったとしても、データアクセス数は2倍になっています。ピン数は168から184になっています。
PC2100(DDR266)という表示の場合、PC2100は約2100MB/sを、DDR266は266MB×8ビットの266MBのことを示しています。
速度が増す毎に、PC2700、PC3200と表示されます。
関連用語)
メモリ
関連リンク)
メモリ比較リンク集